チームスピリットデベロッパーブログ

チームスピリット開発者のブログ

【Six Pack Report】入社から半年ちょっと経過したのでエントリーブログ書きます

2月に入社しましたQAエンジニアの松本です。
気付いたら半年以上も経過していました、少し遅めですがエントリーブログ書きます。


目次
・自己紹介
・入社後の研修
・チームジョインしたあと
・制度について


自己紹介

30歳男性、2児の父
趣味:子供と遊ぶこと(強制だけど楽しい)、家事(半強制白目)、美術館巡りなど多趣味です

前職ではSESのエンジニアとして、様々なお客さん先に常駐しながら働いていました。
自社製品の開発業務を行うのは初めてなので、とてもフレッシュな気持ちで働けています。

入社後の研修

・各部署からの入社オリエンテーション
・開発チームの開発プロセス、プロダクト説明
・スルーテスト
・開発研修(開発エンジニアのみ)
・Trailhead ⇦ なにこれ?

Salesforce Trailhead とは
Salesforce を楽しく学ぶ方法、それが Salesforce Trailhead です。 たくさんのモジュール(単元)の中から自分の興味に合わせて選択して学んでいく形です。 何からやればいいのか分からないかたは、モジュールを集めたトレイルがあります

弊社の製品はSalesforceのプラットフォーム上にて開発されている為、
仕事をする為にはSalesforceの知識も必要になってきます。

私の場合はSalesforceを触るのも初めてだったので、
このTrailheadは非常に為になる、楽しく(って書いてある)とてもありがたい研修になりました。

チームジョインしたあと

研修後、QAエンジニアとしてチームにジョインしてからは、
通常の手動テストはもちろん、
以前の職場では他の専門のチームに一任されていたような、
ボリュームテスト、性能テストなどもチャレンジする事もできました。
同じチーム内には界隈の有名な方達がいたり、
シンガポールチームとの連携があったりと、
毎日刺激を受けながら仕事をする事ができます。


「ほろよいてっく」という素敵な会もあります。
teamspirit.hatenablog.com

制度について

働き方も比較的柔軟な会社で、フレックス制度や在宅勤務制度があり、
子供を育てながら働くにはかなり働きやすい環境になっています。

例えば、在宅勤務をした際には、
夕方の1時間だけ業務を抜けて子供のお迎えに行ったり、
お昼休み中に晩御飯を作るなど、
なかなか自由度が高い働き方ができます。

もちろん家族からの評判もとても良いです。

まとめ

チームスピリット は「とても働きやすい会社です」
最高にサイコーなのが、フレックスタイム制のコアタイムが16時なので、
業務を調整すれば早めに退社してハッピーアワーのお酒を飲みに行ける事かもしれません。

あとがき

会社の福利厚生や働き方に関しては、
他の方達のエントリーブログにも詳しく書かれていますので、
ビビッと来た方は他のエントリー記事も見ていただけると、
チームスピリットにより興味が湧いてくると思います!

teamspirit.hatenablog.com

teamspirit.hatenablog.com

ほろよいてっく〜社内で秘密の勉強会〜 参加レポート

こんにちは!バックエンドエンジニアの鶴岡です。

8月23日に開催された「ほろよいてっく」に参加したので、その様子をレポートします!

今回はオフィス改装中でイベントスペースが確保できなかったため、社内会議室でのひっそりとした開催になりました。

しかし参加者の熱量はいつも以上にあり、開始前にお酒を飲んで気持ちを高めている人や、別の飲み会でべろべろになってから途中参加する人がいたりと、みんな暑さに負けずやる気に満ち溢れているようでした!

ほろよいてっくとは

チームスピリットではお酒を飲みながら自由なテーマでLTをする「ほろよいてっく」を定期的に開催しています。

社外の方の飛び入りLTも大歓迎です!

前回のほろよいてっくのレポートもぜひご覧ください。

teamspirit.hatenablog.com

乾杯!

今回はデザイナーの松本さんの乾杯の元、スタートしました!

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1. カーニングの世界

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最初のLTはデザイナーの松本さんによる「カーニング」についてのお話でした。

「カーニング」とは文字同士の間隔を調整する技法のことで、テキストの読みやすさを向上させるために用いられるそうです。

普通に文字を打つだけだと、文字と文字の間が空きすぎてしまい、ロゴや見出し等の大きなテキストの場合にバランスが悪く見えてしまいます。

個人的にもパワポで文字サイズを大きくした時に、文字と文字の間に違和感を持つことがありましたが、それのことか!という気持ちになりました。

ちなみに弊社チームスピリットのロゴもカーニング済みでした! f:id:tsuruoka-ts:20190828183004p:plain

2. アンガーマネジメント入門

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続いては、QAエンジニアの松本さんから「アンガーマネジメント」について調べたことを発表していただきました!

「アンガーマネジメント」とは、怒り(=アンガー)を知識と技術を使って、マネジメントするという手法のことでした。

ストレス社会の現代において、ついイライラしてしまうことってありますよね。。

そんな時は自分の怒りを客観的に監視して、適切にマネジメントすることが大切なようです。

また、怒りをコントロールすることで年収が2倍になるとかならないとか。。

年収2倍になりたい!!!!と心から思ったお話でした!

3. あるプロジェクトにScrumを導入したい話

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バックエンドエンジニア兼Devリーダーの杉山さんからは、社外で活動しているマーチングチームにスクラムを導入しようとしている、というお話をしていただきました。

スクラムのプロセスを開発以外で使用している事例はあまり聞いたことがなかったので、とても新鮮でした!

今回のスクラムに関わらず、仕事で得た知識や経験を他のことに活かせるって素敵ですよね。

4. 最近読んだ本(コンテナ物語)のまとめ

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8月に入社したばかりのバックエンドエンジニアの里石さんにも発表していただきました!(キャッチアップの期間にも関わらず、ありがとうございます....!)

里石さんからは、最近読んだ「コンテナ物語」という本についてのお話でした。

「コンテナ物語」はビルゲイツのおすすめ本でもあり、コンテナがない時代から現代のコンテナ輸送が当たり前になるまでの物語が書いてあるようです。

コンテナが流通して輸送コストが下がったことにより、全世界にどんな影響があったかを知ることができました。

ちなみに東京-上海間の輸送費は約3万円らしいです。

Amazonで安く物が買えるのもコンテナのおかげなんですね〜。

5. チームスピリットのアジャイル開発における品質保証

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最後は、QAエンジニアの生井さんから「 チームスピリットのアジャイル開発における品質保証」についてお話いただきました。

チームスピリットの新製品WSPの開発の歴史を、品質保証という観点から形成期・統一期・現代に分けて、どんな問題にどう立ち向かったのかを聞くことができました。

アジャイル開発における品質保証の立ち上げや取り組みについてはまだまだデファクトスタンダードがない中、QAチームのリーダーとして実践してきたことと、そこから得た学びを共有していただき、とても勉強になりました!

また、生井さんは8月30日に開催された「JaSST'19 Hokkaido」でも事例発表をしました!!すごいです!!

www.jasst.jp

終わり!

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いかがだったでしょうか。

今回はオフィス改装中のため、社内会議室でのこじんまりとした開催になりましたが、お酒と発表者のおかげでとても楽しいものになりました!(お酒って偉大ですよね)

次回は改装後のオフィスにて開催予定です!!

とてもオシャレなオフィスになる予定ですので、ぜひぜひ遊びにきてください!(飛び入りLT大歓迎です!)

エンジニア募集

チームスピリットではエンジニアを募集しています。

チームに興味を持っていただいた方、ご連絡ください。(直接メッセージでも、下記の応募フォームからでも構いません)

https://www.teamspirit.com/ja-jp/recruit/r_d.html

Teamspirt first AI-OCR integrated product presentation

 

This is Juno from TeamSpirit Singapore. I'd like to share our latest presentation event held with Salesforce together. 

Mingle Time

A sharing event always starts with food&tea, Mingle time! This time we hold the meetup at our lovely workplace WeWork ARC380, with cosy atmosphere and yummy food, everyone is open and actively communicate with others.

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We were sharing ideas and food

It's the best time to get first-hand information about market demands, also to share our knowledge and products. Since it was my first time joining such session in company, I was quite nervous at first. Luckily got suggestions from other colleagues, finally, I got up the courage to talk with others, try to understand their business and interests 😁

Salesforce Community 

Salesforce has created a rich and active community culture, where users can constantly exchange their ideas and experience. That night Angie Chng introduced us about Dreamforce, the coming event in San Francisco with more than 2700 sessions and workshops. If I was in US, I would definitely attend this carnival!

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Angie Chng was introducing Dreamsforce

Also got to know Salesforce MVP from Johan Yu's presentation. MVP is awarded to the person who helps customers thrive by sharing knowledge, leadership and creativity in the Community. Thanks for these passionate contributors. 

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Johan Yu was sharing his inspiring experience of how to become a MVP

TeamSpirit Time 

Definitely, the climax of this event is our presentation and live demo. We succeeded in applying OCR and AI into our expense product, which greatly facilitates users expense claiming flow and improves efficiency for everyone involved.

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Go san's introduction about TeamSpirit business and value

Started with Go san's introduction, he shared our value, mission and business to attendees. We have a clear and ambitious vision to make every employee become a creator at work. 🎉 

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Nino san was presenting our product

Followed by Nino san presenting expense product, our PM, leads team's direction and defines every feature. Because of his clear instruction and investigation, we could accomplish the most demanding and powerful functions. 👏

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Prashant was running the live demo

Final part presented by Prashant impressed everyone with the integration of OCR and Salesforce Einstein. Given the real story how a user can easily manage expense claim on their daily activities, it shows great market value. Compared with peers, we have a noteworthy speed on image process. Easily switching from PC and Mobile allows users to deal cumbersome expense work on the go. Especially, the use of Salesfoce Einstein, frees customers' expense claim work in the first place. One feedback from an attendee is he was surprised to see the combination of Einstein with visualization.

Teamspirt

At the end, I'd like to express my pride in working with my professional and lovely colleagues. We work as a team, supporting each other and learning from each other. Everyone here exploits their own advantage and make the maximum contribution to the whole team. 

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Our team is growing

It is worth mentioning that Prashant and Yuhi are invited to the conference 'Salesforce World Tour Tokyo' to share their innovative work of Einstein. Highly recommend you to attend this meeting(free participation fee) to experience their achievements and grasp more about teamspirit's products! 🔥🔥🔥

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TeamSpirit welcomes to see you

【ラットプルダウン】入社エントリを書いて徳を積んでいこうと思います。【インクラインダンベルカール】

こんにちは!私、3月にジョインしたアシスタントエンジニア(FE)渡邉です。

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こっちは腹筋をしているdevリーダー達と私のトレーナー!

ジョインしてしばらくたったので、入社エントリを書いていきたいと思います。

突然ですが、簡単な自己紹介から、プロフィールはこんな感じです。

■出身地: 千葉県

■趣味: DTM・音楽鑑賞

■コーディング歴: 1年

■最近ハマっていること: 朝プロテインを飲み自分は健康であると錯覚すること

■最近気をつけていること: マルチビタミンの飲み忘れ、typo

■おすすめの筋トレ: ラットプルダウン、インクラインダンベルカールでひたすら肩、上腕、背中をいじめあげること

今回は、TeamSpiritにジョインさせていただいた新米プログラマがいろいろ語っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします!

作業環境や開発環境の話

作業環境や開発環境ですが、基本的に各個人が心地よく開発できるようになっています。作業環境に関してはエンジニア自身が作業しやすいように、キーボード等々は自分で持ってきてます。特にフロントエンドは各個人のこだわりを感じます。
開発環境についても同様で、自分でエディタ選んだり作業しやすいようにいい感じにカスタマイズしてます!
それでは作業環境や開発環境を具体的に見ていきたいと思います。

作業環境

まずは、作業環境ですがモニターが一人一台提供され、デスクは広いです!
こんな感じです。

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私のデスクです。汚いオブ・ザ・イヤー3年連続受賞って感じ、しますね

PDチームの部屋には昇降式スタンディングデスクがあり
立ったり座ったり出来ます。

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昇降式は未来なので、未来を感じながら立ったり座ったりしてます。
全然関係ないですが、写真もうちょいどうにかならなかったのか。
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スタンディングデスクにはこんな感じの熊さん方がお出迎えしてくれます。
くまかわいい。

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この未来を感じるキーボードはdevリーダー様の手作りです…!
ものすごくかっこいいですね。興奮でおかしくなりそう…ッ!

これはMk-IIなので、時間があればMk-IIIが来るそうです。 ビーム的なものが出る感じになるんですかね?是非なってほしいです。

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これは僕の仲間、ねこと会話することで救われるそうです。

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福利厚生の一環でジュースが冷蔵庫にあるときは飲んでもいいことになってます
2本飲むことによって自分が健康であると錯覚していますね。素晴らしい。

他にも大きな空気清浄機があったり、イヤホンつけて作業してよかったり
いろいろ快適な環境が整えられています。

作業環境はこんな感じです。みなさん楽しそうに作業してます。

開発環境

続いて、開発環境です!
まず、PCですがWin or Macを選択することが出来ます。
エディタやターミナルは自分の好きなものを選択できます。
私はVSCodeを使っていますが、IntelliJを使って開発しているメンバーもいます。憧れますね!
バージョン管理はgitでリポジトリはBitbucketで管理しています。

フロントエンドの開発環境としてざっくり以下の様な感じになっています。

  • パッケージマネージャ - yarn

  • JSフレームワーク - React

  • CI環境 - CircleCI

  • 型解析&構文解析 - Flow&eslint

FEの開発環境は流行り廃りや移り変わりが激しい側面があるので、今はこの環境ですが、強いライブラリが登場したら他のライブラリに移行することも検討していたりします。臨機応変に対応して強いチーム、強いプロダクトを作っていく的な感じです。筋肉的な感じです。

チーム全体に言えることなのですが、コードの品質には気をつけて開発を行っています。
フロントエンドでは、commit時にlintやflowで問題を見つけた場合はcommitできなくなっています。
エディタで動的にエラーは確認出来るのですが、人間なので気づかずにcommitしてしまう時がやっぱりあるんです、助かっています。人は弱いのです。

プルリクエストを出してコードレビューをする文化もあります。 フロントエンドのエンジニア全員で見る、というルールになっています。

ちなみに勢いでプルリクエストを作成すると

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こうなります。

こうならないために私は対策をしました!
marketplace.visualstudio.com

こうやって人は成長していくのです。最近typoがめっきりなくなりました。えらい!

プルリクエストのコメントは、私のレベルに合わせて書いてくださっていてとても助かります。わからない事や解決できない事は、わかるまで、解決できるまで相談に乗ってくれたり図解して説明してくれたりで、涙でディスプレイが見えません。

開発環境はこんな感じです。

まとめ

作業環境や開発環境の話をしていたら尺がべらぼうな事になってしまったので
ここらへんでおしまいにしたいと思います。

さいごに、おすすめのプロテインを紹介しておきます。

これはEAA(必須アミノ酸)配合、カロリーや脂質も抑えられていてとてもいいプロテインなんです!
Amazonだと高いのでiHerbで買うことをおすすめします! あと、なんといってもこのプロテイン、スプーンが見つけやすいんですよね!

かがくのちからってすげー!

渡邉でした!

FDL×KPT×Lean Coffeeで、スプリント振り返りのマンネリ化を防ぐ!

こんにちは。プロダクト開発チームの松田(id:a-matsuda)です。

今回は、プロダクト開発チームで行っているスプリント振り返りの様子をレポートします!

スプリント振り返りとは

そう、スプリントレトロスペクティブですね!

私たちは、アジャイル開発を実践しており、スクラムのプラクティスを取り入れています。スプリント振り返りは、スクラムのプラクティスの一つで、スクラムチームの成長やプロセスの改善を行うことを目的にしたイベントです。

アジャイル開発を実践しているチームであれば、お馴染みのイベントですよね。

スプリント振り返り、うまくいってる?

でも、このスプリント振り返り、うまくいってますか?マンネリ化していないでしょうか?

スプリントが順調に回り始めてしばらく経つと、振り返りであまり意見が出てこなかったり、場が活性化しないこともあると思います。逆に、課題について話をしていたら、なかなか振り返りが終わらず、時間がオーバーしていたなんてことも。そんな状態が続いてしまっているというチームのみなさんに朗報です!

私たちは、そんな状況を打開するために、FDL、KPT、Lean Coffeeを組み合わせた振り返りを実施しています。

FDLとは

FDLは、Fun/Done/Learnの略で、Scrum Coaches Retreat in Okinawa に集まったアジャイルコーチたちが作ったアクティビティだそうです。 やり方はとてもシンプル。Fun、Done、Learnの3つの輪を書き、チームでやったことを付箋で貼って振り返っていきます。 FDLのいいところは「Done(達成したこと)」だけでなく、「Fun(楽しさ)」や「Learn(学び)」にもフォーカスしている点だと思います。チームとして、前向きに成長を続けていくためのヒントが、たくさん出てきそうな振り返り方法です。 FDLのやり方は、下記の記事が参考になります。

qiita.com

www.ogis-ri.co.jp

KPTとは

KPTは、日本でもかなり広まっている振り返り手法ですね。Keep・Problem・Tryの3つからなるフレームワークで、続けるべきこと、抱えている問題、次にトライしたいことという軸で振り返りを進めます。 KPTの元になっているのは、Alistair Cockburn氏が「Reflection Workshop」の中で提唱した「The Keep/Try Reflection」だそうです。

Lean Coffeeとは

Lean Coffeeは、アジェンダのないミーティング方法です。詳細は、以前にブログにしていますので、ぜひチェックしてみてください!

teamspirit.hatenablog.com

3つを組み合わせた振り返りの実践!

5/24(金)に行われた、あるチームのスプリント振り返りの様子をご紹介しましょう!

流れはこんな感じです。

  1. FDLのフレームワークを使ってスプリントでやったことを振り返る
  2. FDLで出てきたことを、KPTに分類してみる
  3. チーム目標の達成度を確認する
  4. ProblemやTryについて、Lean Coffeeで議論する

1. FDLのフレームワークを使ってスプリントでやったことを振り返る

さあ、FDLのスタートです!!

FDLの輪を描く

まず、ファシリテーターを担当する開発リーダーが、ホワイトボードにFDLの輪を書いていきます。3つの輪の一部を重ねて書くのがポイントです!

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個人ワークでじっくり2週間を振り返る

それぞれが付箋を持ち、じっくり2週間を振り返っていきます。 私たちは2週間のタイムボックスでスプリントを回していますが、2週間前のことは結構忘れていたりするものです。個人ワークでじっくりやるのがポイントです。

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付箋を輪に貼る

付箋を書き終わったら、それぞれが輪に貼っていきます。

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チームで輪をチェックする

続いて、チームで輪の内容を確認していきます。

今回はFDLの中心にたくさん集まっていますね!達成でき、学びになり、かつ楽しかったことがたくさんあるのは、とても素晴らしいことです。

付箋の内容を一つずつ振り返りながら、ホワイトボードの余白に、メンバー共通で挙がってきていたり、大事な内容を記載していきます。

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2. FDLで出てきたことを、KPTに分類してみる

次に、FDLで書き出した内容を、KPTで分類していきます。Keepには「モブプロの実施」や「嵐の日はリモートワークしよう」、Problemには「情報共有の仕方」や「バックエンドとフロントエンド両方の変更があるプルリクエストの対応をどうするのか」などが挙がっていました。「モブプロの実施」の様子は、またの機会にブログ記事にしますのでお楽しみに!!

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3. チーム目標の達成度を確認する

このチームでは以下のような目標を持っており、今回のスプリントで目標に近づくことができたかを確認していきました。

  • メンバーそれぞれが範囲を狭めず、色々なタスクができるようになる
  • より汎用的に、使いやすくなるように意識して仕様検討する
  • 計画時点でタスクが溢れないようにする

4. ProblemやTryについて、Lean Coffeeで議論する

最後に、Problemとして出てきた「情報共有の仕方」と「バックエンドとフロントエンド両方の変更があるプルリクエストの対応をどうするのか」について、Lean Coffeeで話し合いました。話し合いの時間は、1テーマなんと「7分」!

どう解決していくかを話し合い、アクションまで決めて終了しました。

なお、1テーマあたりの時間の長さは毎回調節しており、話したい話題数が多い場合は短く、話題が少ない場合は長めにとっています。 Lean Coffeeのやり方は、上でご紹介したブログを参照してくださいね。

まとめ

3つを組み合わせた振り返りに参加をして感じたことは2つです。

  • 学びや楽しさにもフォーカスすることで、チームの成長を意識した振り返りができていました。KPTでは、どうしても目の前の課題にばかり目が行き、成長や学び、楽しさなどを忘れてしまうことが多いです。

  • 時間が長くなりがちな振り返りが、時間を区切って話しやすい Lean Coffeeを採用することで、テンポよく進んでいきました。

ぜひ皆さんも、振り返りがうまくいっていなかったり、マンネリ化を感じていたら、3つを組み合わせた振り返りを実践してみてください!!

エンジニア募集♪

チームスピリットでは、アジャイルなプロダクト開発を共に推進してくれるエンジニアを募集しています。少しでも興味を持っていただいた方、ご連絡ください!(直接メッセージでも、下記の応募フォームからでも構いません)

https://www.teamspirit.com/ja-jp/recruit/r_d.html

ほろよいてっく〜令和直前!平成最後のほろよいてっく〜 参加レポート

初めまして!4月15日にフロントエンドエンジニアとしてチームスピリットにジョインしました、小熊です!

23歳で社内最年少です。よろしくお願いします!

今回は、4月25日に開催された『ほろよいてっく〜令和直前!平成最後のほろよいてっく〜』の様子をレポートします!

ほろよいてっくとは

チームスピリットではお酒を飲みながら自由なテーマでLTをする「ほろよいてっく」を定期的に開催しています。

社外の方の飛び入りLTも大歓迎です!

前回のほろよいてっくのレポートもぜひご覧ください。

teamspirit.hatenablog.com

スタート!

弊社QAエンジニアの生井さんの乾杯からほろよいてっくスタートです!

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1. 「シェル芸入門」

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フロントエンドエンジニアの中畑さんによるシェル芸についての話でした。

シェルでいかにしてワンライナーで問題を解くかというシェル芸!

シェルでワンライナーで問題を解くために様々なテクニックがあり、自分が思っていた世界よりとても奥の深い世界で聞き入ってしまいました。

シェル芸の問題が直接業務に役に立つことはないかもしれませんが、シェルスクリプトのスキルを楽しみながら向上できるのは良いなと思いました!

シェル芸入門 - Speaker Deck

2. Hey! Say! "2拠点×英語×ScrumQA"

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弊社では日本とシンガポールの2拠点での開発を行っています!

QAエンジニアの角さんからは二拠点に分かれたチームでのスクラム、SGとの分担や情報共有、JPメンバーの英語力など様々な課題があった中、チームがどう成長してきたかという話でした。

最近ではZoomで常時ビデオ通話が繋がって別拠点チームの様子がすぐにわかるのがとても良いです!

今後2拠点開発チームがどう成長していくかとても楽しみですね!

3.Lottieを使ってみた

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3月に入社したフロントエンドエンジニアの渡邊さん。

UI・UXやデザインといった分野にも興味関心があるという渡邊さんからはLottieというアニメーションライブラリについての発表でした。

Lottieで実装されたアニメーションはとてもリッチでわくわくするようなものでした!

リッチなアニメーションを軽量に、且つ気軽に実装できるのが良いですね!

4. Automation; Test

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QAエンジニアの生井さんからはこれまで経験してきた自動テストの歴史や自動テストを成功させるためにはどうすれば良いかという話でした。

QAエンジニアの楽しさというのも知れたのが良かったです!

Automation; Test - Speaker Deck

5. エモいとは

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バックエンドエンジニアの鶴岡さんによる「エモい」とは何なのかという話でした。

技術からは離れて「エモい」という感情を考察するというテーマはとても盛り上がりました。

普段何気なく「エモい」という言葉使っていますが、鶴岡さんの「エモいもの」=「未完成なもの」という仮説はとても納得感がありました。

6. Heroku X Confluence APIで技術検証

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バックエンドエンジニアの中屋さんからはHerokuとConfluence API、そして大学図書館で司書をしていた経験を生かしてTeamSpiritのAI司書システムを作ろうというお話でした。

ConfluenceAPIでスペース内のドキュメント取得できるのでいろいろなことができそうですね。

個人的には開発資料について深く考えるという機会があまりなかったのでいい機会となりました!

7. ロゴについて語る

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デザイナーの松本さんによるロゴについての話でした。

ほろよいてっくでは初のデザイナーによるLTです!

デザイナーならではのテーマで、松本さんの人柄もあり会場は盛り上がっていましたね!

個人的にはスライドが綺麗で読みやすく構成されていたのが印象的でした。さすがデザイナーです!

8. ソビエトロシアではキーボードがあなたを自作する

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Devリーダーの新上さんによる自作キーボードの話でした。

MacBookのキーボードがよく故障する新上さんが自作キーボードに興味をもってから実際に作るまでの軌跡をおもしろおかしく話していただきました!

思っていたよりも敷居は高くなく、パーツは無数にあるので自分に合ったものを選ぶのが楽しそうでした。

エンジニアにとってキーボードは仕事道具なので拘りたいですよね!

個人的にもキーボードには拘りがありよくキーボードを購入するのですが、自作キーボードは考えたことがなかったのですが興味が湧きました!

まとめ

私はほろよいてっく初参加でしたが、お酒の飲みながら技術ネタの話をするのはすごく盛り上がります!

次回以降のほろよいてっくでは登壇したいですね。

社外から参加してくだっさた方々もありがとうございました!

次回は8月に開催予定です、社外からの参加&飛び入りLTも大歓迎ですので是非ご参加ください!

エンジニア募集

チームスピリットではエンジニアを募集しています。

チームに興味を持っていただいた方、ご連絡ください。(直接メッセージでも、下記の応募フォームからでも構いません)

https://www.teamspirit.com/ja-jp/recruit/r_d.html

【大腿】入社して4ヶ月、私ブログ書きます【四頭筋】

はじめまして! 1月にデザイナーとしてチームスピリットに入社しました松本です。 首が太いです。肩幅も広めです。

入社して約4ヶ月が経過したので、エントリーブログなるものを書きます。
(入社月に書いて欲しいなぁと言われたのはナイショの話)

といってもあまりブログを書いたことのない私は何を書けばいいのかわからず、気づいたら約4ヶ月経過していました。
4ヶ月も経過しちゃったので、私がチームスピリットに入社して驚いたこと、良かったことなどを中心に書いていこうと思います。

働き方について

柔軟な働き方ができます。 フレックスタイム制を導入しており、コアタイムは11:00〜16:00。
1日平均8時間労働を目安に、割と自由に時間を決め、そして調整しながら働くことができます。ステキ
また週に1度のリモートワークも推奨しています。ステキ
私はまだリモートしていませんが、いつかはかっこよく

「明日、自分リモートっす」

とかっこよくキメる日を夢見てお仕事しています。

健康面

フレックスタイム制でコアタイムが11:00〜16:00なので、混雑した電車を避けることが容易です。ステキ
前の会社では10時出社でしたが、チームスピリット では10:30〜11:00くらいに出社しているので、朝の時間に余裕が生まれ、その余裕から調子に乗って朝ごはんなんかを作っちゃったくらいにして、結局11:00ギリギリになることがほとんどです☆
ですが、朝ごはんを食べるようにしたことで、頭の回転も良くなり、以前よりパフォーマンスは上がっていると信じたいです(信じたいです)。

また、社内には筋トレ部という部活があり、週3回筋肉を痛めつけています。 自分一人で行うよりも誰かと一緒に筋トレする方が長続きしますよね。これにより肉体的にも健康になってきています(気がします)。

道具を使用して筋トレすることもできます。

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見よ、この腹筋ローラーとプッシュアップバー、そしてマットの数を
ただ以前、大腿四頭筋を追い込みすぎた結果、恐ろしいほどの筋肉痛に襲われ歩行することが困難になり、階段を降りることがどうあがいても絶望。という危機に陥りました。
トレーニングで筋肉を追い込み、筋繊維を破壊し、超回復をすることは筋トレにおいて重要なことではありますが、日常生活に支障が出るレベルでの筋トレはほどほどにした方がよさそうです。
大腿四頭筋は人間の体の中でも特に筋肉量が多いところです。大腿四頭筋を集中して鍛えることにより、筋肉の総量が増えるので結果的に代謝が上がりやすいと言われています(松本が勝手に言っています)

自分が所属しているチームの人たちの印象は

  • 様々な情報へのキャッチアップ力の高さ
  • プロダクトに対して熱い思いを持っている
  • しっかり意見を言い合える
  • 筋トレが好き

全部良いですね。チーム内の雰囲気もとても良いです。みなさん優秀な方なので、ついつい質問してしまいます。
ロールの壁がなく、松本満足です。

まとめ

柔軟な働きかた、健康面、そしてチームの雰囲気、4ヶ月経って感じたチームスピリットの良いところを簡単ではありますがスーパー主観でご紹介させていただきました。
ほぼ筋トレの話でしたが、私が何が言いたいかというと、鍛えるなら大腿四頭筋ということです。

まだ入社して日が浅いですが、やりたいこともたくさんあります。 まずは新しいデザインツールの導入!
すべて実現できるように、これからチームスピリットでもがいていこうと思います。

以上、松本でした。